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繁華街の感染“ヤバそー”スポット。世間はまだその状況に気づいてない!?

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※本記事は、2021年2月5日、仙頭が「クラブハウス」でしゃべった内容を書き起こしたものです。今回の話は、テキストでログを残すことについて、支障を来しまくりかねないため、内容をガッツリ削ったうえ、伏せ字にしまくっております。正直、読めたシロモノじゃありません。悪しからず。

 ★

 2月5日、日付変わって2月6日、夜1時05分。

 『仙頭正教のミッドナイトチャンネル』でございます。

 今夜もさくっと一人でしゃべってみたいと思います。

 今夜のテーマはですね、「おそらくや、世間がまだ気づいていないだろう繁華街の感染“ヤバそー”スポット」です。

 えー、まぁそうですね、繁華街のコロナの感染スポットというとですね、飲み屋とかカラオケ店がそう言われがちなわけですが。

 私、先日、そういうトコではない場所で、えっ、マジかよ、みたいな光景を目撃しちゃいまして。

 本日は、それをお話してみようかなと。

 で、さしあたりですね、まずはコロナの怖さについて、"認識"の共有を図らせてください。

 みなさんは、コロナ感染について、何を恐いと考えますか?

『高熱でうなされる』。うん、そういう病状、聞きますよね。

『自分が人にウツしてしまうかもしれない』。うん、そういう怖さもあると思います。

『後遺症』。うん、それもあると思います。

 けど、今回のトークは、それらは置いといて、コレに注目しようかと。

『重症化して死ぬ』。

 どうでしょう、やっぱりね、命を取られるのが一番コワイじゃないですか。

 ただ、ご存知の通り、若い方の場合、"致死率"はかなり低いじゃないですか。役場が発表している"致死率"のグラフなんかを見ると、50代以下は、まぁ1%未満ですよ。

 しかし、60代以上は、高くなってきますよね。

 70代以上とかは、かなりやばいっすわ。

 なもんで私は、思うんです。

 "60代以上のカラダの悪い方(基礎疾患を持っている人間)"にとっては、コロナはマジでやばい。

 異論はないと思います。

 というわけですね、コロナの怖さについて、"認識"の共有を図らせてもらったところで、本題です。

 数日前に私、その"60代以上のカラダの悪い方"がどういう場所に多いか、という視点で、繁華街を見渡してみたんです。

 そこで気になったのが、都内某所の◯◯◯◯◯◯です。

 ◯◯◯◯◯◯というお店がピンと来ない方は、◯◯◯◯の◯◯◯◯◯◯みたいなもんだと想像してください。

 で、実はですね、都内某所のその◯◯◯◯◯◯って、客層に◯◯◯◯◯◯のジジババがめちゃくちゃ多いんですよ。

 で、ワタクシ、何となくその◯◯◯◯◯◯の様子が気になり、行ってみることにしたんです。

 向かったお店には、いつも通り、ジジババ客がいっぱいやってきてる感じでした。

 フロントの受付の順番待ちの列には、60代後半くらいのバアさん。

 フロントの横のイスには、70代と60代くらいのジイさんとバアさんが並んで座っており、その雰囲気はお店で顔なじみになったみたいな感じ。

 私は、そんなジジババ客を横目に見ながら、受付を済ませ、店内へと進んでいきます。

 で、いったん自分の◯◯に荷物を置き、そして店内をウロウロしてみました。

 すると、衝撃の光景を目にします。

 ◯◯の一つに、コンビニ袋を提げたジイさん3人組が一緒に入っていくんです。◯◯飲みでもしようぜーみたいな感じで。

 いやいや、マジかと。

 お3方、そのご年齢で、◯◯◯◯◯◯の◯◯で酒盛りとか、さすがにヤバくないですかと。おそらく、◯◯◯◯◯◯でしょうから、何かとカラダも疲れ気味でしょうにと。

 私、割とマジで心配になりました。そして同時に、ここの◯◯◯◯◯◯って、こういうことけっこう行われてる、みたいな不安も。

 もちろん、たまたま、そういうジジイトリオを見かけただけなのかもしれません。が、フロントの横のイスに腰掛けていたジジババの雰囲気や、◯◯◯◯◯◯という人種の抱える心境から想像するに、ここの◯◯◯◯◯◯では、年配のお客の◯◯飲みって割と珍しくないんじゃないか、と思いました。

 というわけで、これが今回のお話『おそらくや、世間がまだ気づいていないだろう繁華街の感染“ヤバそー”スポット』です。

 いやーマジで、コロナ、早く収束してほしいですね。

 本日も、ありがとうございました。



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