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「ネカフェちょんの間援交」が、大盛り上がり中。現場は都内駅前の、『6階』と『地下』と呼ばれるネットカフェ

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note(メインブログ)に、2026年3月31日に書いた記事です。

しかし、内容が、noteのコンプラ的にアレだったらしく、記事がリジェクトを食らいました。

よって、このサブブクログに掲載します。2026年4月9日


目次

『6階』と『地下』

 ネットカフェを使った援助交際の女の手法に、こういうものがあります。

①女が完全個室型の店舗へ入る。

②個室からXや出会い系に「いまネカフェにいます」と書き込む。

③客の男が見つかる。

④すぐに自分の個室には呼ばず、別の個室を取らせる。

⑤女が男の個室へ。

⑥プレイは、だいたい短時間&淡泊。

 名付けるなら「ネカフェちょんの間援交」ってとこでしょうか。

 別に目新しいとかはありません。東京では、完全個室型ネカフェ「カスタマカフェ」が台頭してきた10年ちょいくらい前から見られる、カラダのウリ方ですよ。

 ただ、現在、都内のある駅周辺で行われている、このネカフェちょんの間援交が、ちょっと異様なんです。

 現場となっているのは、その付近にある2つのネカフェ。店名は伏せさせて下さい。そこの女の子たちも、ネットのオープンの場所ではあんま明かしておらず、代わりにそれぞれの店舗が入っているビルのフロアから、

『6階』と『地下』

 と呼んでるんで。

 では、その状況、どう異様なのか?

 この現場に詳しい知り合いは、こう言ってます。

「3月の最終土曜日の夜、Xをざっと眺めた感じ、ネカフェ援交系は、新宿は2人しか募集がなかったのに、そっちは7、8人見つかりました。でも、この2店舗を使ってる女の子、総数で言えば15人以上はいると思いますよ」

 さらに相場については、

「安いです。ゴムありで20分0.7~1です」

 人数的にもシステム的にも、まさにちょんの間ですよ、これ。

 もう少し、この知人の話を紹介しましょうか。

知人の話

 ここの女の子たちのこと、気になってきますか?

 彼女らの募集、とりあえず見てみたらいいですよ。全員、Xを使って募集をしてるんで。

 でも、探し方にはコツがいります。単純に、Xの検索窓に『P活』(※援交募集の定番ワード) なんかを入れても、ヒットしないんで。

 ただ、その理由を説明しだすと、話がややこしくなります。Xでの『P活』というワードについては、次のポイントだけ覚えておいて下さい。

・1年前くらいに、Xの仕様が変わった。
・『P活』ワード入りのポストは、検索に引っかからない。
・厳密に言うと、入っていても引っかかるポストもあるんだけど、それらは特殊な方法で『P活』と書いている。
・普通の女の子は、そんな方法を知らない。
・引っかかるポストの投稿主は、”業者”と思ってほしい。

 というわけで、探し方のコツへと進みますね。

 Xの、援交情報をテーマにしているコミュニティへと向かいましょう。都内の情報では『縁』(えにし)あたりの動きが活発でしょうか。

 そのコミュニティをじーっと眺めると、それっぽい女のアカウントがぱらぱら見つかると思うんでそれらをフォローし、さらに以下のようなことをやってみて下さい。

(1)援交男のアカウントを探す。
(2)そのアカウントのフォロワーの中に、鍵がかかった状態の、援交の女の子と思しきアカウントが見つかるはずです。
(3)それら鍵垢のアカウントもフォローする。

 たぶん”承認”してくれるでしょうから、相手のポストが見れるようになります。

 一応説明すると、援交の女の子たちは、”凍結”対策で普段は鍵をかけ、ワリキリ相手を募集するときの、数時間程度だけ鍵を外すってのがお決まりの立ち回りなんで、この(1)~(3)をやることによって、こちらの監視対象を増やすわけです。

 で、とにかくそんなふうに援交の女の子たちを何人もフォローしたら、彼女らの動きを見張って下さい。

 そしたらそのうち、『6階』と『地下』で活動している子が見つかるはずです。

 ただ、フォローだ監視だのチマチマした作業がシンドイという方もいると思うため、ここに一例として、その女の子たちの典型的な募集のポストをあげますね。

 女の子たちはみな、お品書きのようなこんな画像を貼るんです。

 目が行くのは、0.7という安い値段もそうでしょうが、並んでいる”オプション”だと思います。風俗店かよって感じでしょ?

 ただ、この『6階』と『地下』、「リアル制服」なんて何とも香ばしい”オプション”を謳っている子も珍しくありません。危なっかしいったらないですよ。

 なのでここでは、「募集を見るだけにして、実際に現場へ行くのはお勧めしません」と言っておきますね。<了>

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