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五反田が『マスク売りの少女』なら、新宿は『“手作り”マスク売りのホームレス』だ! 便乗商売 花盛り!

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 他の地域同様、新宿も、マスクを売り始める店が大発生中です。雑貨屋、化粧品屋、スポーツバー、焼き鳥屋、タピオカ屋、果ては音楽のほうのクラブまで。実に幅広いジャンルの店が、今や外出の必需品となった感染対策グッズの販売に乗り出しています。新宿の中でも、とりわけ大久保エリアが顕著でしょうか(詳細はこちら)。

 そんなふうに、新宿におけるマスク屋をウォッチングしている私ですが、先月末、こんなツィートが目にとまりました。

(4/27・ふじた_雑用係・@nfujita55aさんのツィートより)

 へぇ〜と思いました。50枚ってことは箱売りでしょうか。ネットでは『マスク売りの少女』なんて騒がれていましたが、こういうタイプの路上のマスク売りは、新宿にはまだ出没していません。いや、もしかしたらいるのかもしれないけど、私は見かけたことがありません。五反田に対し、どこか羨ましく思いました。

 なので、「でも新宿には、こんなタイプの路上のマスク売りがいるよ!」、という対抗心で、ここに一枚の写真を紹介します。

 4月某日、私の知人が、新宿の高架下で撮影したストリート写真です。

 どうでしょうか、『手作りマスク』とあります。知人によると、肝心の商品は、在庫切れだったそうですが、なかなかインパクトがある絵面ですよね。詳細はわかりませんが、ビジュアルから名前を付けるなら『“手作り”マスク売りのホームレス』といったところでしょうか。現在、もう新宿の高架下にその姿はありませんが、再び現れるのを期待したいものです。

 マスクの便乗商売花盛り。今後もまた風変わりな光景を発見しましたら、紹介したいと思います。

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