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黒人客引きのスリに注意!手口を解説、歌舞伎町危険エリアの地図付き

投稿日:2020年7月30日 更新日:

 歌舞伎町に『いわもとQ』という立ち食い蕎麦屋があります。安くて美味しいと評判の人気店で、よく行かれる人々からは、“イワキュー”なんて呼び名で親しまれているでしょうか。

 昨日7月29日、わたしは、そのいわもとQに関し、こんなツィートをしました。

 迷惑客に対する、ウィットに富んだ店長の最後通牒です。“リツィート”も“いいね”もかなりされており、多くの人々の目に触れたと思われます。いやー、普通に嬉しいですね。

 そこでふと思いました。もしかしたらツィートを目にした方の中には、いわもとQに興味を持ち、「貼り紙を見に行ってみたいなー」と思った方もいるんじゃないか、と。

 ただ、いわもとQの周辺には、黒人の客引きが多く、その中には怪しい輩も少なからずいますので、足を運ぶときは注意してもらいたいですね。

 え? 黒人の客引きなんかにはハナからついて行かねーよって?

 いや、ついて行かずとも、トラブルは起こるときは起こるんですよ。

 そのトラブルとは、ずばりスリです。

 ちょっと手口をご紹介しましょうか。



黒人客引きのスリ手口

<ステップ1>

 黒人の客引き連中は、親しげに「ヘイ、アニキ!」なんつってしゃべりかけて来ます。いきなり、握手を求めてくることも少なくありません。

<ステップ2>

 我々がスルーしようとしても、連中は「インターナショナルキャバクラ、行ク?」とか何とか言いながらついて来ます。その歩き方は、肩が触れ合うくらいくっついてくるのが、彼らのパターンです。

<ステップ3>

 当然、我々はイライラしてきますから、「もういいから!」と言葉を荒げたり、手を振って追っ払うような素振りをしがちです。

<ステップ4>

 すると、黒人の客き連中は、肩をドンと当ててきます。「もういいから!」、肩をドン。「マジでもういいから!」、肩をドン。こんな繰り返しになります。そしてこのとき、我々は、相手がイラついて肩を当ててきているんだろう、と思いがちです。

<ステップ5>

 が、実はそうではないんです。この肩ドンの目的は、こちらの気をそらすことなんです。我々の注意をヨソに向けさせ、ズボンのポケットなりカバンなりから財布を抜く、これが連中の手口です。

<被害例>

 ある日、私の知人が、バックの側面のポケットに(チャックは閉めず開けたままの状態で)長財布を入れ、そのバッグをたすき掛けにし、いわもとQの付近を歩いていました。そのときに、このスリをやられました。幸い、財布を抜き取られた瞬間に気づき、間一髪で奪い返したのですが、気づくのが遅れていたら、オシマイだったでしょう。

このようなデザインのバッグで被害に遭いかけました。なお、そのとき、知人本人はけっこう酔っ払っていました。


 というわけで、くれぐれもご注意してください。

 ただ、気を引き締めていれば、トラブルは回避できます。

 そして、いわもとQは、とってもステキなお店です。

 興味があれば、ぜひともお店に足を運んでみて下さいませ。

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